清水漬物 京のこだわり
清水漬物の漬物は塩分が少なく、発酵がほどよい酸味になるよう仕上げています。
創業60年の教えを守り素朴な味わいを身上としています。
こだわりの中で、京都・山崎の名水を使用しています。鉄分など不純物が少なく漬物は最適です。浅漬けを中心に季節を大事にし原料の旨みを引き立つだけの味付けに仕上げています。
食卓に「漬物がある」という幸せをお客様に感じていただき「美味しい」と言ってもらえる喜びを私たちが感じられるよう日々、努力しています。
京都の野菜のみを使用し京都の漬物屋で仕上げた正真正銘の京つけものです。
直接契約農家さんと取り組み、農家さんの野菜作りへのこだわりと京職人の技術が合わさった逸品です。
各農家さんのコメントとしては『伝統というものを大切にし、化学肥料を一切使用していません。
京野菜には様々な野菜が豊富ですが季節に応じた野菜を作ることを私たちは守っています。
気候の温度や土の温度によって味も変化します。
近年、他の生産者では化学肥料を用い発育を早め収穫をしていますが、それでは本来の野菜の自然な甘みや旨みを損ないます。自然なまま育て四季を感じてもらい、京都野菜の【こだわり】を感じて欲しいとの願いが味に染み付いています』
30年のベテラン職人の青木工場長。
味付けはもちろん、原菜の目利きと長年の勘があります。
仕事作りにおいての妥協は一切ありません。
清水漬物は創業60年、京都の桂に製造工場を用い昔ながらの漬物屋さんです。
京都、山崎の名水を汲み上げた軟水により上品な製品が出来上がります。
青木工場長
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